外壁塗装の下塗り塗材の種類と特徴

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コラム

外壁塗装の下塗り塗材の種類と特徴

外壁塗装を完了させるまでには、高圧洗浄やシーリング工事、そして塗装などいくつかの工程があります。
その中のひとつが下塗りで、名前の通り一番はじめに塗る塗材です。
この後に上塗りなどの作業が入るため、できあがり後に直接下塗り材を目で見ることはありませんが、この下塗りの
クオリティ次第でできあがりが変わってくるでしょう。
この時に使用するのが下塗り塗材で、複数の種類が存在しています。

代表的なものに、プライマー、シーラー、フィラーがあります。
プライマーは、サビに対して強い効果を発揮してくれます。
また密着性にも優れており、多くの機会に用いられる塗材でして、種類に関してもかなり多いのが特徴です。
シーラーは、モルタル外壁の際によく用いられるもので、吸い込み止め効果も期待できます。
フィラーはデコボコになっている部分を平らにする効果があるもので、外壁にひびが発生している場合にも用いられるものです。
このように下塗りをする時に使用する塗材にはいろいろとあって、それぞれ違った役割を果たしています。

下塗りの塗材は上記したもの以外にも数多くの種類があります。
下地箇所を直す時にも活躍する塗材のサーフェーサーも使用されることが多々あり、上記したプライマーと合体させた、
プライマー+サーフェーサーの塗材「プラサフ」が用いられることもあります。
このように、下塗りの塗材はそれぞれ下地の状態等によって使い分けされることが多く、依頼主が選ぶというよりも、
施工側が選択することが多いでしょう。
塗材により特徴もあればメリットもあるので、適切なものを選ばなくてはいけません。
もし適さないものを選んだ場合は、外壁塗装の効果を最大限発揮させることは難しいでしょう。
またこれらの下地塗材は常に研究開発されていることもあり、様々な新しいものが誕生しています。
上記したフィラーとシーラーのメリットを合わせた微弾性フィラーというものも登場しており、外壁塗装の場で使用されています。

これらの塗材を使って行われる下塗りですが、一度ですべてが完了するとは言い切れません。
場合によっては、複数回下塗りの作業を行うことになります。
意外に下塗りも手間のかかる作業ですが、これは耐久性にも直結する部分となります。
トミックスは自社施工を貫いており、実績も多数あります。
藤井寺や羽曳野近辺で外壁塗装をされる予定でしたら、ご相談ください。